小沼直晴写真展 蓮・女神・子ども達

小沼さん写真展
カンボジア・シェムリアップ市にあるアンコール遺跡のレリーフには、蓮を手に持つ女神が多く彫られ、蓮の花が天井をうめつくしている回廊もあります。また、アジア最大のトンレサップ湖の近くには蓮田が広がり、訪れる人を楽しませています。
小沼直晴さんは美術家の目と心でシェムリアップを拠点にアジアを旅していますが、今回は蓮をテーマにした写真を展示いたします。

ギャラリー・トーク&カンボジア民話の朗読 11月8日(土)16:00~(無料)
・小沼直晴 カンボジアの子どもたち
・曳田 宏 カンボジアの民話朗読
40年間保育士をしながら、木の玩具作り、童話、朗読などの活動を続けている。

・終了後、ギャラリーで懇親会を致します。お時間の許す方は是非ご参加くださいませ。(会費2000円 カンボジア&アジア料理・アルコールつき)
・参加される方はご連絡をお願い申し上げます。

tokinokaze@nifty.com

 

 

ギャラリーライブ「アフリカン・ブルース」

ブルースハーモニカコリン&ママデュウ

 

 

 

 

 

 

 

アフリカ・マリ共和国の伝統楽器コラとブルース・ハープのコラボレーション。
アフリカ音楽のイメージ―太鼓と躍動する身体―を覆す瞑想的なコラの音色と、どこか切ない響きを持つブルース・ハープのコラボレーション。

10月26日(日)14:00~16:30(開場13:00~)
料金 2500円(アフリカの紅茶と英国のビスケット付き)
定員30名 要予約(FAX・Eメールでお願いいたします)。

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演奏者プロフィール
ママドゥ・ドゥンビア(コラ、アフリカン・ギター)
  音楽大国マリ共和国のビックバンド、バマサマ、レイル、両バンドのメンバーとして早くから活躍する。 1991年より日本に移住。
セカンドアルバム「YAFA」がイギリスのBBCミュージックマガジン「The Best CDs of 1997」の1タイトルに選ばれる。 2000年5月、初のマキシシングル「BIRDS」をリリースしTV番組「ここがヘンだよ日本人」のエンディングテーマ曲となる。 2008年5月、TICAD IV(第4回アフリカ開発会議)のオープニングパーティーで天皇皇后両陛下、日本政府高官、アフリカ諸国首脳にコラの単独演奏を披露。 現在アフリカ各地の文化や音楽を紹介できる拠点として文化会館の設立を目指して活動中。

★コラ(kora)は、西アフリカが発祥のリュート型撥弦楽器。セネガル、ガンビア、マリ、ギニア、ブルキナファソなどの国々で300年以上に渡って受け継がれてきた伝統的な民族楽器。ハープやギターの原型とも言われ、アフリカの民族楽器の中でも最も美しい音色を持つとされる。長いネック、ヒョウタンの共鳴胴、21本の弦が特徴。

コリン・グラーフトン(ブルースハープ、ボーカル)
18歳からブルースハープを手に世界各地を旅する英国人。様々なロック、ブルース、ジャズ、レゲエ、アイリッシュ、フォークなどのグループにて都内各所で演奏活動を行う。エディ・バーンズ&ジミー・バーンズ(ブルース・ギター)、ママドゥ・ドゥンビア(アフリカ/マリのギタリスト)、続木力(harp)、ヒロ西村(harp)、谷川シロー(ロック・ギター)、ハイタイド・ハリス(ブルース・ギター)等と共演。東南アジアの美術工芸をこよなく愛し、ラオスの織物への思い入れが深くコレクションも多数。2014年10月5日まで開催された「ラオスの織物1970年~1990年」展で興がのるとブルースハープを披露することも。11月初め、カンボジアに向かう.

 

シックなラオス北部-ルアン・プロバンの絹織物

ルアン・プロバン(ルアン・パバーンとも表記されます)は、世界遺産にも登録された日本の京都のような古都です。コリン・グラフトン氏が1971年~72年に訪れた頃に織られていたものは、現在のものとは大分趣きが異なるようです。
一言でいえば、色合いと紋様がとてもシックで、他の地域の織物にはない雰囲気です。

ルアン・プロバンの布1

ルアン・プロバンの布S
絹の柔らかな手触りを是非お手にとって味わってみてください。
明日9月30日はコリン・グラフトン氏が11:00~13:00までいらっしゃいますので、ご質問などあればどうぞ。

 

 

ラオスの織物1970~1990年

幾何学模様なのに、ところどころ迷子になってしまったような模様。観光用にととのえることなく自由に織られた手の仕事。楽しい・・・

ラオス織り4

 

ラオス織り3

 

ラオス織り5

コリンさん在廊日
9月30日(火)11:00~13:00
10月4日(土)14:00~16:00ギャラリートーク
5日(日)11:00~18:00
どうぞお出かけください。

ラオスの織物1970~1990年 9月29日(月)から始まります。

ラオスの織り物DM写真S1990年ごろコリン・グラフトン氏が撮影した野菜売りの少女。彼女が身につけている帽子や上着にほどこされた刺繍は、きっと母親が一針一針刺したのでしょう。別の写真の幼い女の子たちも見事な刺繍の帽子や細い帯をしています。広場で女性たちが集って刺繍をしている場面もあります。

ラオス襟飾りこれは背中につける襟飾りです。

ラオスポシャット刺繍ポシェットの見事な刺繍。

次回は織物をご紹介します。

ラオスの織り物 1970年~1990年

Girl

コリン・グラフトン氏のコレクションから

9月29日(月)~10月5日(日) 11:00~18:00 会期中無休

アジアの工芸品をこよなく愛する英国人コリン・グラフトン氏が、1970年~1990年まで蒐集した織り物と刺繍布を展示販売いたします。
ラオスはインドシナ半島にあり、東はベトナム、西はタイ、南はカンボジア、北は中国、ミャンマーに囲まれた内陸国で、49もの少数民族が暮らしています。
ゆっくり丁寧に織られた絹織物や、やさしく刺繍された手仕事を是非ご覧ください。

●コリン氏によるギャラリートーク 10月4日(土)14:00~16:00
革命前の王国だった頃に撮影した貴重な写真と、織物にまつわる話など。

定員30名 無料

アンコールワット遺産と蓮

アンコルワットと蓮1アンコールワットと蓮3
世界遺産に登録されているアンコールワット遺跡のあるアンコールクラウ村の子どもたちの絵です。蓮の花もアンコール遺跡も見ないで、描けるそうです。
日本の子どもたちが富士山を見なくても描けるように・・・

上は12歳の女の子ナンスレイナーアッチちゃん。下も12歳の女の子タイニモールちゃん。どちらも迷いのない線がぐいぐいと引かれていて気持ちがよいです。

 

 

 

 

27日(日)11:00~18:00まで。

明日から「カンボジアの子どもたちが描く蓮の絵」展が始まります。

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明日から「カンボジアの子どもたちが描く蓮の絵」展が始まります。シェムリアップから笠原知子さんが帰国されました。

明日は14:00~「トーク」、18:00~「囲む会」があります。その他の笠原さんの在廊日をお知らせいたします。20日(日)25日(金)27日(日・最終日)。
季の風の場所⇒http://www.tokinokaze.com/アクセス(東京都町田市玉川学園2丁目)。笠原さんにお会いしたい方は念のため電話でご確認を!042-727-8724。
是非お出かけください。

 

 

 

 

 

カンボジアの子どもたちが描く蓮の絵

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4月19日(土)―27日(日) 11時―18時 会期中無休
*19日はギャラリートークのため13時半まで。

アンコールワット遺跡で知られるシェムリアップ市に、美術教師だった笠原知子さんが開いた「小さな美術スクール」はあります。
厳しい生活環境のなかで「子どもが子どもの時間を過ごせるように」という強い思いから設立されました。2008年のことでした。画材、道具などは無料で提供され、子どもたちは絵を描く喜びを知りました。カンボジアの文化・生活にたくさん見られる蓮の絵を販売いたします。
売り上げは画材などの購入に充てられます。

*ギャラリートーク 4月19日(土)14時~16時
 笠原知子さん×カンボジア青年ヒーアさん
 先着30名 参加費500円(お茶とお菓子つき)
 
 お申込みはFAX/メールでお願いいたします。

FAX 042-727-8724
Eメール tokinokaze@nifty.com