あれも描きたい!これも作りたい!湯村泰子展2018

湯村展DM表

十代から独学でマンガを描きはじめ、間もなくプロの少女マンガ家に。
食べることが好き、中でも民俗食には目がない。だから旅が好き。外国語が出来なくても
紙とペンさえあれば、どこの国でも、誰とでも仲良くなれるタイコさんの初個展。

「胡乱な奴ら」と名づけた人形、4年がかりの「マンガ雛」は今年で完成。
「マンガ旅日記」の原画、玉川学園町内会のHPをにぎわせた「玉川学園考現学的採集」
の原画、美少女画たちもお待ちしております。

 

ナカムラ ユウコの「琵琶語り」 

2月18日(日)15:00~  2500円(体の温まる飲み物とお菓子つき)

ナカムラさん

筑前琵琶の音色とともに、怖い話、シュールな話をどうぞ。

ご予約は、メール・FAXでお願いいたします。

tokinokaze @nifty.com       042-727-8724

 

ミャンマー・インレー湖の藕絲織2017

4月15日(土)~23日(日)11:00~18:00(無休)
★16日(日)13:30~16:30はギャラリートークとライブのため、入場できません。

ミャンマー展2017表

蓮の茎を折り、引くと蜘蛛の糸のような細い糸が採れます。藕絲(ぐうし)です。
今から約100年前、奥インレー湖にすむインダー族の女性が藕絲で袈裟(ROBE)を
織り、お坊様に寄進したのが、ミャンマーの藕絲織のはじまりです。
この女性の手伝いをしていた少女は、後に藕絲織の「AUNG SAKKAYAR LOTUS ROBE」工房を立ち上げました。今から30年前のことです。
工房では今でも袈裟を織っています。その技術を生かして、一般の人も使えるようにショールなども織っています。
100%藕絲の場合、一枚のショールを織るのに、蓮の茎4000本が必要だと言われています。
経糸を絹や木綿で、緯糸を藕絲で織ったものもふくめて、約100点の展示販売をいたします。

トークと竪琴ライブ
4月16日(日)14:00~16:00 要予約 FAX・メールでお願いいたします。
★ラペトウ(茶葉を発酵させ、ナッツ類や小エビなどと食べるミャンマーの郷土食。お茶つき)
FAX/042-727-8724 MALE/tokinokaze@nifty.com

ビルマの竪琴ニイニイさん1

トーク
キンミョーウインさん(工房の末娘さん)×塩澤(ギャラリー<季の風>主宰)
昨年訪問した奥インレー湖の工房の画像(撮影・塩澤)をみながらミャンマーのお話などを伺います。
藕絲を採りだす映像(小沼直晴氏)

ビルマの竪琴
演奏者も楽器も少なくなっている竪琴は、お祝いの席で奏られる音楽です。
竪琴が好きでつづけていらっしゃるニィニィイエルルインさんの演奏で
お楽しみください。

前田忠一小品展 

10月22日から始まりました。11月3日(木・祝日)まで。
★10月27日(木)は休廊。

作品の一部をご紹介します。

前田作品1

前田作品10

前田作品9

会場内だけではなく、玄関入り口、アプローチにもマエダワールドが展示されています。
実際の作品を是非ご覧ください。

前田忠一氏も連日会場でお待ちしています。

彫刻のある暮らし 前田忠一小品展

         彫刻のある暮らし 前田忠一小品展 (玉川学園ギャラリーウオーク参加)

2016前田忠一展
10月22日(土)~11月3日(木・祝) ★10月27日(木)はお休み。10:00~17:00

万物への温かな眼差しにみちた前田氏の彫刻は、写実なのに抽象的な不思議な雰囲気が
ただよいます。
赤子、少年、青年、動物、飛行機、枯れ蓮・・・・・・。
力強く、優しく、独特の世界観が広がります。

日本での個展をはじめ、旧ユーゴスラビア、ルーマニア、イタリア、トルコ、韓国でも
作品を展示。
海外のシンポジュームにも参加、精力的に活動中の作家です。

                      ★トルコ吟遊詩人の夕べ  オープニングライブのお知らせ

サズ大平清氏
トルコの民族楽器サズの弾き語り奏者はアーシュクと呼ばれ、その旋律は
ときに情熱的に、ときに物悲しく聴こえます。
トルコワインを味わいながらオスマントルコ時代に思いを馳せる夕べです。

入場料2500円(トルコワインまたはザクロ100%ジュース)
定員20名まで。ご予約はEメール/FAXで。

tokinokaze@nifty.com
042-727-8724

 

 

 

 

高木智子「カンボジア暮らしの手織布・クロマー」

6月18日(土)~26日(日)11:00-18:00(無休)

2016クロマー展高木さん撮DM

カンボジアの暮らしの布・クロマー。頭に巻いたりスカーフにしたり、赤ちゃんをくるんだり・・・。男性も女性も働く人たちには欠かせない万能布です。

高木智子さんは10年前にアンコール遺跡の近くに工房を開き、カンボジア女性達とともに、品質の高い平織りのクロマーの製作販売を続けています。
昨年12月、工房を訪れた私は、女性達が黙々と糸を繰り、織りつづける光景を見、たくさんのクロマーを手にとり、数枚を入手、旅の間使い続けてこの展覧会をお願いしました。

高木さんは会期直前に猛暑のシェムリアップから200枚余のクロマーを携えて帰国。初日には画像を交えながらカンボジアの布のことを中心にお話を伺います。
15:00~17:00(無料)
会場の都合で先着20名程度となりますので、メールまたはFAXでご予約をお願いいたします。
お名前 連絡先 参加人数を必ずお知らせくださいませ。

2016クロマー展3高木さん撮

同時開催
カンボジアの子ども達が描くクロマー姿の人々・スケッチ画も展示販売します。

 
クロマー画

玉川学園「雛めぐり」はじまりました。

2月20日~3月3日 10:00~17:00
25日は全ギャラリーがお休みいたします。

各ギャラリーでは「お気に入りのお雛様」の展示、関連商品の販売がおこなわれています。
<季の風>のお気に入りは、元少女漫画家・湯村泰子(ゆむら たいこ)さんのユニークな「マンガなお雛様」。
1年目はお内裏様、2年目は三人官女、3年目は五人囃子、今年は右大臣・左大臣と仕丁が完成、4年がかりで登場人物が勢揃いいたしました。
来年はユニークな雪洞と桜・橘が登場の予定です。

2016雛12016ひな2
「人形は顔が命、よしとく~♪」というキャッチコピーが昭和40年代に登場し、経済右肩上がりの状況を反映して七段飾りが大流行しました。
今は内裏雛のみが主流の時代に。
美男美女ばかりでは世の中は面白くありません。「マンガなお雛様」の表情をじっくり眺めていると、自分自身を見ているようで楽しくなります。
ユニークなお雛様にあわせて、お道具はギャラリーオーナー好みの品々を置いてみました。

齊藤さゆりさんの新作日本画「お雛様」二点を展示しています。
こちらは正統派の優しいお雛様。
齊藤さんのお雛さまハガキも数種類販売いたします。季節のおたよりにどうぞ。

2016齊藤さゆり立ち雛

また、<季の風>が応援している「町田市社会福祉法人・大賀藕絲館(おおがぐうしかん)」がつくった小さな布細工の和菓子、春の野菜なども販売しています。(和菓子はそれぞれ1㎝~1.5㎝)

2016和菓子1

玉川学園の商店街でも、お雛様を展示しています。
どうぞお誘い合わせてお出かけくださいませ。

 

カンボジアの子どもたちが描くハスの絵展

2015年11月7日(土)~15日(日)
11時~18時(会期中無休)
笠原知子さんがいらっしゃる日 7日8日(土日)14日15日(土日)

2015SASHP                                 チャントーン12歳女児・アクリル

「子どもが子どもらしい時間を過ごせますように」笠原知子

内戦終結から25年、まだまだ生活環境が厳しいカンボジア。子どもはいつも戦争の犠牲者。それでもキラキラ輝く瞳とカンボジアの空のように明るい笑顔の子ども達に、絵を描く楽しみを知ってほしいと元都立高校美術教師だった笠原知子さんが2008年にシェムリアップに自費で「小さな美術スクール」を設立しました。
絵具、紙、筆など全てが無料で提供されています。

シェムリアップには世界遺産のアンコール遺跡群があります。アジア最大の湖トンレサップ湖の周りには広いハス田が広がっています。子どもたちはアンコールワットとハスは見ないでも描けるそうです。

2015SASHP

ソペアックドーン22歳女子・アクリル

ちいさな子ども達が笠原さんの指導のもと、それぞれの個性を発揮するように成長しています。

この展覧会の売り上げは、通信費をのぞき、作者である子どもに半額が渡され、生活支援になります。
残りの半額のうち30%が画材購入に充てられ、20%は学校運営費になります。
子ども達の底抜けに明るい笑顔のような絵を是非ご覧ください。

初めての絵画集が出来ました。詳しい内容は分かり次第お知らせいたします。しばらくお待ちください。

★オープニング・パーティーのお知らせ
11月7日(土)18時~
ギャラリー近くのお店で。会費4千円(飲み放題・和食中心)

笠原さんを囲んで子ども達の現在の様子や未来の夢などのお話を伺います。カンボジアに関心のある方はどなたでもご参加ください。
ビュッフェスタイルなので、参加者同士の交流もお楽しみいただけます。
お申し込みは
tokinokaze@nifty.com
42-727-8724(FAX)

 

 

東洋の心と西洋の技 サマンサ・リムのアクセサリー展

「東洋の心と西洋の技 サマンサ・リムのアクセサリー2015」
4月4日(土)~12日(日)11:00~18:00 会期中無休
明日から始まります。

上海にアトリエを持つシンガポール生まれのサマンサさんのアクセサリーは、翡翠、淡水パールなどにチャイニーズノットを組み合わせた東洋的な作品と、小さなダイヤモンド、Albite Stone(曹長石)、18金、シルバーなどをつかった品のよい輝きの作品の2タイプがあります。
2015サマンサさん2S

2015サマンサさん2S

ブローチ、ネックレス、ピアス、ブレスレットなどお洒落がたのしくなる季節を迎えて、
パーティーにも普段使いにもなるアクセサリーをどうぞ。
家族とともに日本の桜を堪能しているサマンサさん。会期中は以下の日にいらっしゃいます。チャーミングでお洒落上手な彼女に、使い方のコツなども教えてもらいましょう。

在廊日 4月4日(土)8日(水)の14:00~

小沼直晴写真展 蓮・女神・子ども達

小沼さん写真展
カンボジア・シェムリアップ市にあるアンコール遺跡のレリーフには、蓮を手に持つ女神が多く彫られ、蓮の花が天井をうめつくしている回廊もあります。また、アジア最大のトンレサップ湖の近くには蓮田が広がり、訪れる人を楽しませています。
小沼直晴さんは美術家の目と心でシェムリアップを拠点にアジアを旅していますが、今回は蓮をテーマにした写真を展示いたします。

ギャラリー・トーク&カンボジア民話の朗読 11月8日(土)16:00~(無料)
・小沼直晴 カンボジアの子どもたち
・曳田 宏 カンボジアの民話朗読
40年間保育士をしながら、木の玩具作り、童話、朗読などの活動を続けている。

・終了後、ギャラリーで懇親会を致します。お時間の許す方は是非ご参加くださいませ。(会費2000円 カンボジア&アジア料理・アルコールつき)
・参加される方はご連絡をお願い申し上げます。

tokinokaze@nifty.com